祝日一覧 – 中華圏3地域(中国、台湾、香港)と韓国 [2018年]

2018年の中華圏3地域(中国、台湾、香港)と韓国の連休カレンダーです。

■中国
12月30日~1月1日
2月15日~21日
4月5日~7日
4月29日~5月1日
6月16日~18日
9月22日~24日
10月1日~7日

■台湾
12月30日~1月1日
2月15日~20日
4月4日~8日
6月16日~18日
9月22日~24日
12月29日~1月1日

■香港
12月30日~1月1日
2月16日~19日
3月30日~2日
6月16日~18日
6月30日~7月2日
9月29日~10月1日

■韓国
12月30日~1月1日
2月15日~18日
5月5日~7日
9月22日~26日

中国・韓国・台湾・香港の近隣地域は、すべて春節が祝日となっています。このほかにも、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナムなどでも同様です。9月下旬の中秋節は中国・韓国・台湾・香港で共通していて、4月上旬の清明節や6月中旬の端午節は中華圏3地域(中国、台湾、香港)で共通しています。また、10月初旬の国慶節は中国・香港で共通しています。

なお、これは連休をピックアップしているので、単独の祝日は除外しています。曜日のめぐりあわせで、祝日でも連休にならない地域もあり、2017年に比べ2018年は曜日のめぐりあわせが良くない印象です。香港の中秋節や台湾と韓国で2017年にあった10月の連休がなくなってしまいました。

翌年の祝日カレンダーは、中華圏では前年に発表となります。中国では12月初旬、台湾では5月下旬、香港では5月初旬の発表です。だいたいは予想できるのですが、それでも私も上海にいたころは、発表直前はそわそわしたものでした。

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